甕星 vol.6 舞踏特集 

 

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天使館 笠井叡 インタビュー「生命の革命へ ―霊性、聖性としての未知なる身体―」(聞き手 城戸朱理 平井倫行 菊井崇史)

 

鎌倉文学館館長・富岡幸一郎 笠井叡論「奇蹟の舞踏 ―二月十七日と五月三日」

 

詩人・城戸朱理 舞踏論「舞踏の新世紀」

 

「『DUOの會』公演の記録」(写真 bozzo)

  構成・演出・振付・特別出演 笠井叡

  出演 川口隆夫 笠井瑞丈

 

画家・諏訪敦 随筆「私たちの間には 未到の絵画があって」

 

詩人・菊井崇史 中嶋夏評「静謐に棲むもの 中嶋夏の舞踏にふれて」

 

笠井瑞丈×奥山ばらば×鯨井謙太郒 インタビュー「新たな時代の中での踊り ―踊り・言葉・音楽―」(聞き手 城戸朱理 平井倫行 菊井崇史)

 

城戸朱理 「elements ―私の作詩法 鯨井謙太郒『毒と劔』のために」

 

本誌編集主幹・平井倫行 笠井叡評「天使の詩」

 

澁澤龍彥夫人・澁澤龍子 インタビュー「二人でお茶を ―舞踏の『外側』のはなし―」(聞き手 平井倫行)

 

詩人・菊石朋 山海塾評「山海塾 ―遥か彼方からのひびき―」

 

舞踊家・山田有浩 室伏鴻論「室伏鴻、〈力〉への意志と反道徳的倫理」

 

大駱駝艦 麿赤兒 インタビュー「供物としての肉体 ―終末の果てに―」(聞き手 

 

城戸朱理 平井倫行 菊井崇史)

 

写真家・小野田桂子 作品選「舞踏特集写真」

 

写真家・中村綾緒 作品選「そして光射す地で何を見るか君は」

 

多摩美術大学美術館館長・芸術人類学研究所所長・鶴岡真弓 文明論(装飾・刺青論)「ホモ・ネカーンスの『装飾』 ―ケルト、シベリア、日本に至るユーロ=アジア文明の業―」

 

すどう美術館館長・須藤一郎 随筆「『須藤一郎と世界一小さい美術館ものがたり』展について」

 

島村洋二郎遺族・島村直子 随筆「島村洋二郎と出逢って」

 

画家・島村洋二郎 作品選

 

国際浮世絵学会理事・中城正堯 合田佐和子評「焼け跡で誕生した前衛アートの女神」(写真提供 合田ノブヨ)

 

戸嶋靖昌記念館学芸員・安倍三﨑 戸嶋靖昌論「魔の舞踏から ―戸嶋靖昌の描いたもの―」

 

フラメンコ舞踊家・渡邊薫 インタビュー「西方見聞録 エル・フラメンコの想い出によせて」(聞き手 吉野東人 平井倫行)

 

写真家・木村哲久×音楽家・吉野東人 写真×音楽「breathe」

 

山田有勝遺族・山田隆史 山田有勝論「カルト・ブランシュ ―戦時下の前衛詩人たちの挑戦―」

 

機関精神史発行人・高山えい子 詩「二十歳の遺書」

 

詩人・峯澤典子 詩「ヒヤシンス」

 

作家・李宛芯 作品選

 

表現者・中銀河×吉野東人 朗読×音楽『龍の胃の中』

 

株式会社VESTA代表取締役・窪田由美 エッセイ「舞踏 BUTOH」

 

シナリオライター・泉井夏風 短編「刻まれるもの」

 

作家・和泉萌香 短編「狼の時刻の恋人たち」

 

明星大学 明星ギャラリー学芸員・樋田麻純 論考「ルネ・ラリックの香水瓶との出会い ―二〇世紀初頭の香水とラリック―」

 

日本画家・都築良恵 作品選 

 

アクアソムリエ・鶴田雅人 エッセイ「総理のお水は炭酸です」

 

本誌発行人・鈴木基弘 風景論「土地の間はざまで 番外編 半島の間 ―『真鶴』をめぐる一、二の私見」

 

大山阿夫利神社権禰宜・目黒久仁彦 論考「大山信仰と彫物 伝統と文化の持つ可能性」

 

小原一夫遺族・森久保慶子 随筆「祖父とハジチと唄三線と」

 

文藝誌『游魚』元編集主幹・安達史人 随筆「追憶、松田修先生との出遇いと、それ以降。」

 

写真家・内田亜里 作品選「葬る山、斎く島」

 

平井倫行 「松田修資料アーカイブ事業調査報告 ―『刺青・性・死 ―逆光の日本美』(平凡社)発刊当時の礼状類を中心に―」

 

松田修遺族・松田晃 随筆「長櫃の底から『松田修資料アーカイブ事業』に寄せて」

 

戸定歴史館研究員・小寺瑛広 記録「松田修資料整理作業報告(二)」

 

彫師・三代目彫よし 随筆「刺青彫師と松田修先生」

 

山田有浩 舞踏論「松田修と舞踏」

 

詩人・岸田将幸 松田修論「涙のイレズミ ―松田修『刺青・性・死』論―
 

甕星 特別号 「死生観の美術 ――禍あるいは、死を超えた生にむけて」 

 

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池島康輔 作品選

 

彼岸過迄(池島康輔論) ――One Last Kiss 平井倫行 

 

対談 山本聡美×小池寿子「死生観の美術 ――禍あるいは、死を超えた生にむけて」(司会 平井倫行)